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オースティン場外!桑原同点2ラン、関根は2発

DeNAは、約2ヶ月ぶりの対外試合となる練習試合を行い、楽天と引き分けた。オースティンが場外弾を放ち、2点差の9回裏には桑原が同点2ランを放ち、引き分けに持ち込んだ。ファームも練習試合を再開し、ロッテ浦和では関根が2発と気を吐いた。

06/02 練習試合 横浜DeNA5-5東北楽天@ハマスタ

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ポジ

オープン戦はトップの4ホームランをマークするなど、好成績で開幕スタメンを確実にしていたオースティンだったが、新型コロナウィルス感染拡大により開幕が延期となり、2ヶ月強の中断。状態を維持できているかが注目されたが、見事に結果を出した。

オープン戦の初戦、2/16の沖縄セルラーでの読売戦でも、ソロ2発を含む3安打猛打賞でデビューしたが、再開後の練習試合初戦でも場外2ランを含む猛打賞で再デビューした。

3回裏、ソトのタイムリー二塁打で同点とした後、弓削の甘く入った変化球を完璧に捉え、打った瞬間に分かる2ラン。どこまで飛んでいくんだという打球は、新設されたSTAR SIDEのウィング席の右脇を通り越して、場外へ出た。あとちょっとでSTAR SIDEのウィング席に初着弾だった。これはいずれ見られそうだね。

オースティンの場外弾の落下地点予想。線の角度は怪しいが、新設の回遊デッキに落ちたか?

1打席目は詰まった当たりがライト前に落ちるヒット。3打席目はバットが折られながらも、三遊間のちょうど真ん中を転がっていくヒット。良い当たりではないが、バットをしっかり出せているからこそ。初戦にして仕上がりOKという姿を見せてくれた。

そして、3-5で迎えた9回には桑原が同点2ラン。高めの甘い球ではあったが、桑原本来の思い切りの良いバッティングが久しぶりに見られた。チャンスは限られているが、梶谷、神里との1番センターの争いに割って入れるか。

先発した濵口は、力強いストレートに落差のあるチェンジアップが決まって5三振。ブラッシュには甘くなった変化球をセンターのフェンスまで運ばれ、この三塁打から島内が技ありのタイムリーを放って1点は失ったが、先発ローテに向けて順調な仕上がりだった。

少しコントロールが乱れる場面はあったが、良くも悪くも濵口らしい投球だと思う。次回はもう少し長いイニングを投げて、開幕を迎えることになるだろう。

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ヤジ

久々の実戦ということもあり、うまく行かなかった選手もいるだろう。12試合しか調整の機会はないので、ピッチを上げて調整していく必要がある。焦らず着実に進めてもらいたい。

櫻井は2発を浴びて3失点。1軍ボーダーの位置にいる選手なだけに、結果を出したかった。笠井は、ストレートが150キロを超えていたが、球威を感じられず、コントロールを乱して自滅してしまった。最少失点では切り抜けたが、もっと思い切った小気味の良い投球を期待したい。

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キジ

過去の試合のVTRや、プレイバック放送ではなく、リアルタイムで行われる野球の試合が帰って来た。今日の試合を見た感想は、そこに集約される。

そして、オースティン、ブラッシュのもの凄い長打力。無観客の球場に響くバットの快音が心地よかった。外国人選手も母国を離れたところで新型コロナウィルスの感染と戦いながら、きっちりとトレーニング、調整をしてきているところにプロ意識の高さを感じる。

東京で再び新規の感染者数が増加し、東京アラートが発動されたこの日、6月19日の開幕に向けてスタートを切った!と手放しで喜ぶことはできないが、試合を観る喜びは感じられた。

ファームの練習試合も再開され、DeNAは浦和でロッテと対戦し、大敗したが、関根がホームラン2本と気を吐いたようだ。2ヶ月強の中断を挟んでいるため、12試合の練習試合は主力の試合勘を掴むことに重点が置かれるので、なかなかチャンスはないかもしれないが、ファームの選手も特に今年は何があるか分からないわけで、常に声がかかるように高いモチベーションでスタンバイしていて欲しい。

久しぶりに試合の記事を書いたので、どんな書き方か感覚がまだ掴めていない。ファンも感覚を少しずつ取り戻して行くことになりそうだね。

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