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21世紀セ・リーグ順位

21世紀(2001年)以降の年度別順位。セ・リーグは、2017年までにDeNA(横浜)以外の5チームは2回以上リーグ優勝している。

2020年時点で、Aクラスが一番少ないのはDeNAと広島の5回。ただし、広島は3連覇があり、初のCS地元開催はファイナルステージだった。DeNAは2007年のCS開始から10年連続Bクラスがあり、初出場は2016年だった。3位が4回で、2019年に初めて2位でCS地元開催を果たした。

Bクラス最少は読売の3回で、最下位はない。Bクラスの数も同じになる横浜と広島だが、広島は1回しか最下位がない。一方、DeNAは2008年からの5年連続最下位もあり、20年で10回と半分が最下位。ヤクルトも最下位が6回と多いが、Aクラスは9回あり、浮き沈みが極端なチームと言える。

広島は21世紀に入って最初のAクラスが2013年。1998年から15年連続Bクラスだった。その後、2016年から2018年まで3連覇を果たしている。2019年まで中日が7年連続Bクラスだったが、2020年に3位となり止めている。

読売を除けば、各チームにおいて浮き沈みが見られるが、DeNAだけがリーグ優勝していない。何とかその状況を打破し、21世紀初のリーグ優勝を果たしてほしい。

各チームのカラーと順位別回数

1位2位3位4位5位6位
Sヤクルト243326
G読売935210
BDeNA(横浜)0143210
C広島302591
D中日453251
T阪神273512

年度別順位

1位2位3位4位5位6位Memo
2001SGBCDT
2002GSDTCB
2003TDGSCB
2004DSGTCB
2005TDBSGC交流戦開始
2006DTSGCB
2007GDTBCSCS開始
2008GTDCSB
2009GDSTCB
2010DTGSCB
2011DSGTCB
2012GDSCTBDeNA発足
2013GTCDBS
2014GTCDBS
2015SGTCDB
2016CGBTSD
2017CTBGDS
2018CSGBDT
2019GBTCDS
2020GTDBCS
2021

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