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2026年ベイスターズ ファーム日程カレンダー

横浜DeNAベイスターズの2026年ファーム・リーグのシーズン日程をカレンダー形式で紹介。中地区に所属し、開幕は3月14日(土)にちゅ~る清水でのハヤテ戦。フレッシュオールスターは7月27日にハードオフ新潟で行われる。東、西地区との交流戦も含め、9月27日までに139試合を予定。

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ベイスターズ2026年ファーム日程

鎌ケ谷:ファイターズ鎌ケ谷スタジアム
ジャイ:ジャイアンツタウンスタジアム
清水:ちゅ~るスタジアム清水
平塚:バッティングパレス相石スタジアムひらつか
杉本商:杉本商事バファローズスタジアム舞洲
CAR:CAR3219フィールド
ベルナ:ベルーナドーム
バンテ:バンテリンドーム
ハード:HARD OFF ECOスタジアム新潟
浦和:ロッテ浦和球場
森林:森林どりスタジアム泉

中止となった試合の振替開催はない。そのため、チームによって最終的な試合数は異なるが、全日程終了時点の勝率をもって順位が決定する。3地区制になったことによるプレーオフの方式は検討中となっている。

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2026年から1リーグ3地区制に変更

2025年までファームはイースタンリーグとウエスタンリーグに分かれており、移動距離の関係もあって一軍のセ・パではなく地域で分けていた。2024年からオイシックス、くふうハヤテが二軍のみの球団として加わったが、静岡に本拠地を置くくふうハヤテがウエスタンリーグに入っており、広島や福岡まで長距離の遠征があり、6球団のため頻度も高かった。

また、今後は二軍の本拠地を変更する予定の球団が複数あり、移動も含めた地域性の見直しということで1リーグ3地区制に移行することになった。新しい体制で初めてのシーズンとなるが、発表された日程も同地区との対戦が多くなっている。しかし、他の地区との交流戦もあり、これまで組まれることがなかった横須賀スタジアムでの阪神戦などが行われる。

地区チームホームビジター合計
ハヤテ11819
西武91120
読売9918
中日121224
オイシックス538
日本ハム5813
ヤクルト6410
楽天257
ロッテ235
西オリックス033
広島336
阪神303
ソフトバンク303
合計7069139

ここ数年、ファームはチームごとの試合数も異なり、カード別の対戦試合数も異なる。同じ中地区の4チームとは平均で20試合程度になっていて、中日戦がやや多め。ファームで中日戦というのは新鮮な感じがするが、ホーム・ビジターともに12試合ずつある。

バンテリンドームでのいわゆる親子ゲームもあり、試合開始がなんと10:20。これまでファームでは中日との対戦がなかったので知らなかったが、2025年も同じ形で試合が行われていた。ハマスタでも親子ゲームを行う時は11:00開始だったと思うが、10時台は新鮮。

中地区のハヤテにとっては中日戦で名古屋に行くのとあまり変わらない距離で読売、DeNA、西武といったチームと多く当たるので、移動時間や経費は大きく改善するだろう。DeNAにとっては仙台での楽天戦、新潟でのオイシックス戦が減っており、その分清水や名古屋に行くのは大差ないだろう。

中地区にとっては距離的に近いチームが多い東地区との交流戦は、5球団の地区同士ということもあって多め。日本ハム戦は最多の13試合で、鎌ヶ谷に加えて函館での2連戦もある。楽天戦もビジターで秋田、盛岡の試合が組まれており、森林どり泉では9月の3試合だけ。オイシックス戦はビジターが3試合だが、ハードオフ新潟での試合はなく、長岡悠久山球場となっている。

一方、ロッテ戦が非常に少なく5試合のみ。しかも最初の対戦が8月25日で、あとは9月に横須賀で2連戦があるのみ。これまでずっと対戦が多いカードだったので、違和感はある。ロッテは2030年にファームの本拠地を浦和から君津に移転する予定で、そうなると中地区になる可能性もあり、今後変化していくものと思う。

イースタンとウエスタンに分かれていた2025年以前、まれにファーム交流戦として対戦が組まれたことがあったが、2026年は西地区の全てのチームと交流戦が組まれている。その結果、横須賀や平塚で広島、阪神、ソフトバンクとの試合が行われることになった。これはかなり新鮮。そして、オリックス戦はビジターのみで舞州での試合となる。広島のみホームとビジターが3試合ずつとなっている。

おそらく意図的だと思うが、6月と8月を除き、火~木に試合が入っていない週が存在している。ここをどうするのか別途発表があるのだろうか。各チームで社会人や独立リーグのチームと交流戦を組んでいくのか。

2024年の新規2球団の追加に続き、1リーグ3地区制への移行とファームは変化しているが、基本的な目的は一軍の戦力を育成・調整すること。今まで対戦が少なかったチームと対戦することで一軍での戦いぶりにも変化が出るだろうか。特に中日のファームの選手とはいきなり24試合も当たることになるので、注目していきたい。

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