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強風のためメニューを変更 藤浪が投げ込み

2月8日までアンケート実施中!
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横浜DeNAベイスターズの春季キャンプ第2クール2日目は、沖縄にしては肌寒く強風のため練習メニューを変更して行われた。外野手がメイングラウンドで強風の中でのフライキャッチを練習し、ブルペンでは藤浪が投げ込みを行った。

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強風を利用しフライキャッチ

朝から雨と強風でメイングラウンドは使えず、室内練習場で全体練習を開始。ウォームアップ、キャッチボールなどを行った後、予定通り非公開練習でサインプレーなどを確認した。この日はファームから西巻、小針、高見澤が練習に参加した。

その後、ブルペンに馬場、中川虎、坂本が入って投球練習を行った。中川虎は順調に来ているようで、入江が先発転向ならクローザーも含めて勝ちパターンに入るチャンスが広がって来る。馬場も来週以降の実戦で結果を出し、支配下登録を勝ち取りたいところ。

グラウンドコンディションが回復し、昼前にはメイングラウンドで守備練習が始まった。強風の中、ハマスタのイニング間イベントであるどっかーん!フライキャッチのようにマシンで高いフライを打ち上げ、風に流されるボールを捕る練習をしていた。外野手はかなり長くこの練習を行っていた。

この日から一軍に合流した濱も、強風に苦労しながら他の外野手とともにフライを追いかけていた。ハマスタでも時には風が強い日もあるので、良い練習になったのではないか。

ブルペンには2班目として竹田、吉野、藤浪、篠木、若松が入り、投球を行った。投手陣のブルペン入りに関しては当初の予定通りになった。

藤浪は他の投手が投球を終えても一人で投げ続け、85球の投げ込みを行った。踏み出す左足の使い方を繰り返し確認したようだ。昨年に移籍してきてから、動作解析チームも含めてベストなフォームを探っているものと思う。コントロールの乱れがどこから生じるのかも解析しているとは思うが、自分が投げやすいフォームとの乖離をどう埋めて行くか。

多くのメニューが室内練習場で行われる形に変更されたが、個別練習は予定通りメイングラウンドで行われた。山本、古市、蝦名、林が特打を行い、外野での特守は勝又、梶原に小針が混ざっていた。

肌寒い気候で、メイングラウンドでの練習は早めに終了。各自、個別練習として室内練習場やトレーニングルームで体を動かしたものと思う。

また、嘉手納では野手のルーキー3名がライブBPに参加し、松本凌、岩田、堀岡と対戦した。成瀬、宮下が逆方向への長打を放ったようで、村田二軍監督も振れていたことを評価した。今後の実戦で出番があれば楽しみだ。

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8日も気温低く強風の見込み

7日は強い寒気が入り、横浜もみぞれ、雪がちらついた。8日も引き続き寒気が居座り、雪が降る予報となっている。この寒気は沖縄にも影響をもたらし、8日の那覇は最高気温が15度を下回る。この時期の沖縄にしても寒い日ということになりそうだ。

8日のメニューは既に発表されているが、二軍からの練習参加はないようで、ライブBPなども行われない。午前中には3日連続で非公開練習も予定されている。日曜ということもあり、16時から野球教室が予定されているが、雨の予報になっているので微妙なところ。

最後に余談だが、8日まで行っている当ブログのアンケートにご協力いただいた方に感謝。非常に多くの激励もいただいた。まだの方はご協力いただければ幸い。今のところ2026年に期待する選手は筒香が一番多いが、2番目が竹田祐となっており期待の高さを感じた。そこに度会、蝦名、石田裕が続いている。

また、管理人が9日朝から宜野湾入りするため、8日はブログを書かない予定。9日の青白戦の様子は当日か10日の休養日に書ければと思っている。

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