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[最新版] 2026年ベイスターズ日程カレンダー

(03/16:イベント更新)横浜DeNAベイスターズの2026年シーズン日程をカレンダー形式で紹介。開幕は3月27日(金)にハマスタでヤクルト戦。ホームゲームは72試合、地方主催は例年通り新潟の1試合のみで、6月30日(火)の阪神戦。交流戦18試合とリーグ戦125試合の全143試合を予定。クライマックスシリーズは10月10日(土)、日本シリーズは10月24日(土)にセ・リーグ本拠地で開幕予定。

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ベイスターズ2026年日程

球場名なしは、全て横浜スタジアム。グレーは予備日。

ユニオ:ユニオンですからスタジアム宜野湾
バンテ:バンテリンドームナゴヤ
エスコ:エスコンフィールドHOKKAIDO
ベルナ:ベルーナドーム
京セラ:京セラドーム大阪
マツダ:MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島
ZOZO:ZOZOマリンスタジアム
ハード:HARD OFF ECOスタジアム新潟

未発表のカード

相手H/V中止日振替日
読売ビジター当初未発表未定
ヤクルトビジター当初未発表未定
広島ホーム当初未発表未定
広島ホーム4/10未定

2025年11月の日程発表時点で未発表の試合は、雨天中止となった試合とともに追加日程として発表される見込み。

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イベントゲーム

イベント日程
OPENING GAME 20263/27 S
Be☆come Mates GAME4/7-8 D, 10 C
B-PARTY 20264/11-12 C
BLUE☆LIGHT SERIES 2026
Supported by nojima
4/21-23 T
キッズベースボールグッズ付試合4/24-25 G
スター・ウォーズ5/4 C
クレヨンしんちゃんコラボ5/5 C
スーパーマリオブラザーズ40周年
× プロ野球12球団
5/6 C
YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 2026
Supported by 横濱ハーバー
5/12-14 D
ポケモンベースボールフェスタ20265/23-24 S
推せ推せ!
YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026
5/26-28 B
スペシャルTシャツ付試合6/3-4 E
SPECIAL UNIFORM SERIES6/19-21 T
野球未来創造SERIES
〜横浜DeNAベイスターズ
15th ANNIVERSARY GAME〜
7/7-9 D
YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2026
Supported by 横浜銀行
8/4-6 T
横濱漢祭 20268/18-19 G

2026年も数多くのイベントゲームが開催される。最初は例年通り開幕戦。2026年も試合開始が18:30となっているので、盛りだくさんな試合前イベントが行われるだろう。

Be☆come Mates GAMEは、ファンクラブデーということになる。STARが通常よりも多く付与されるなどのイベントがありそうだ。前年に続いてB-PARTYも行われるが、2026年は土日の2日間での開催となる。

例年だとGIRLS☆FESTIVALが行われていた4月後半の平日ナイターはBLUE☆LIGHT SERIESで、珍しい阪神戦での開催。かなり黄色に占拠されそうだが、どうするのか。4月24、25日の読売戦では子供に向けて野球グッズを配布するイベントを行うようだ。試合後にグラウンド開放を行い、そのグッズで野球ができるという試みになりそう。

5月4日からの広島3連戦では、スターウォーズとスーパーマリオとのコラボイベントが開催される。5月4日はMay the 4thでスターウォーズの日となっており、22日から公開される新作映画のプロモーションも兼ねたイベントになる。

スーパーマリオブラザーズ40周年 × プロ野球12球団は、ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の発売から40周年を記念し、12球団全てでイベントが行われる。ベースがハテナブロックになるなど、スーパーマリオにちなんださまざまな演出がされるようだ。

4月に行われることが多いYOKOHAMA GIRLS☆FESTIVALは、5月12~14日の中日戦で行われる。2025年からスペシャルユニフォームは、女性に限らず一部の席を除く全員に配布されるようになった。試合開始は18:00なので、試合終了後のイベントはないのかも知れない。

5月23、24日は、スーパーマリオと同様にゲーム「ポケットモンスター」の30周年を記念し、ポケモンベースボールフェスタ2026が行われる。12球団がそれぞれポケモンの中から1つのモンスターをピックアップしているが、ベイスターズはみずねずみポケモンの「マリル」。

交流戦では、2025年に続いて推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIESを行う。試合開始が17:45になっていたので、BLUE☆LIGHT SERIESを行うのかと思ったが、2年連続で交流戦での開催となった。どんなアイドルが来場しパフォーマンスを行うだろうか。

6月3、4日は楽天戦でTシャツを配布。こちらも恒例だが、2025年は中日戦で実施されていたので、2年ぶりに交流戦に戻った。6月19日は「ベースボール記念日」ということで、6月19~21日の阪神戦ではスペシャルユニフォームを着用した試合を行う。マリノスとのコラボやKanagawaユニフォームなどがあったが、どのようなデザインとなるか注目。

2026年は、DeNAベイスターズとして15周年。それを記念するイベントが7月7~9日の中日3連戦で行われる。イベントテーマは「野球の未来はみんなで創る。野球を愛するあなたと。そして、これから野球を好きになる仲間とともに。」となっており、普段野球を観ない人を球場へ連れて行くといった企画がスタートしている。

8月は恒例のYOKOHAMA STAR☆NIGHT、横濱漢祭が行われる。7月までのチケットが2月末から発売されるため、前半のイベントは全て発表されているものと思う。8月以降に追加があるかどうか。

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開幕カード

2026年は、2024年のAクラスチームが開幕戦を主催試合として行う。本来であれば、読売、阪神、DeNAが主催する。阪神は、本拠地の甲子園が例年通りセンバツ開催で使えず、京セラドームもオリックスが開幕戦を行うため使えない。そのため阪神は2024年から3年連続で開幕権を辞退し、4位だった広島が開幕戦を主催試合で行う。

開幕カードの組み合わせは以下の通り。

カード球場
読売-阪神東京ドーム
横浜DeNA-東京ヤクルト横浜スタジアム
広島-中日MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島

DeNAは3年連続でハマスタで開幕戦を戦う。ヤクルト戦での開幕は2018年以来8年ぶりとなる。

年度相手球場
2012阪神京セラドーム
2013中日ナゴヤドーム
2014ヤクルト神宮
2015読売東京ドーム
2016広島マツダ
2017ヤクルト神宮
2018ヤクルト横浜
2019中日横浜
2020広島横浜
2021読売東京ドーム
2022広島横浜
2023阪神京セラドーム
2024広島横浜
2025中日横浜
2026ヤクルト横浜

なお、2025年に2位となっているため、2027年も4年連続でのホーム開幕が確定している。他カードにもよるが広島戦になる可能性が高い。3年連続でホーム開幕を辞退した阪神だが、2027年はオリックスにホーム開幕権がないため、京セラドームで開幕戦を行う可能性が高い。

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その他ポイント

カレンダーを作っていて感じたが、日程の構成がここ数年変わっていない。同じ時期に同じカードが行われるケースが多かった。開幕カードこそヤクルト戦に変わったが、2カード目は3年連続で京セラドームの阪神戦。阪神もホーム開幕が毎年DeNAというのもどうなのだろうか?なお、阪神戦のビジターが京セラドームから始まるのは4年連続。

京セラドームの後は東京ドームの読売戦というのは2024年と全く同じ。春先でナイターはまだ肌寒いというところで、ドームで試合を確実に消化できるのは良いとは思うが。4月は真ん中の2週が5試合となる。

ヤクルトが毎年行っている松山での試合は、2026年はDeNA戦となった。2016年以来、10年ぶりに四国での公式戦となる。真ん中が移動日となっており、2試合目は神宮という変則の2試合。その後のカード、ヤクルトは神宮で試合が続くが、DeNAはマツダに戻るような形で広島3連戦。ここの組み方は何とかならないものか。前週がハマスタでの広島3連戦で2週続いている。これも問題だが、せめてハマスタとマツダを逆にできなかったものか。

ゴールデンウィークは、バンテリンドーム、神宮、ハマスタの9連戦。2026年の交流戦は5月26日にセ・リーグの本拠地で開幕。DeNAはオリックス戦となる。楽天戦での開幕が続いていたので、少し変化があった。2026年はパ・リーグが週末に2度ホームゲームがある。エスコンフィールドは平日での開催となり、ベルーナドームとZOZOマリンが週末なので横浜から行く人も多いのではないか。

交流戦明けはハマスタでの阪神3連戦でリーグ戦に戻り、翌週には中日主催で岐阜での試合。例年は5月のゴールデンウィーク明けに開催されている新潟でのホームゲームは、6月30日に広島戦。読売、阪神との対戦が多かったが、2009年以降のホームゲームとして初めての広島戦となる。昨年はかなり空席が目立ったが、これは心配。

オールスターは、2025年から1週遅い7月28、29日に行われる。1戦目が東京ドームだが、2戦目は能登半島地震の復興ということで、お隣の富山アルペンスタジアムで行われる。30日は富山の予備日となる。オールスター明けは、東京ドームでの読売3連戦。

8月はハマスタ6連戦が2度。高校野球の関係もあって、ハマスタでの阪神3連戦が2度ある。8月11日の山の日が火曜のため、9連戦は組まれていない。毎年のことだが、6連戦が続く8月は暑さも含めて体力面の勝負になるだろう。

9月は、2連戦が多くなる。その理由は以前にも他の箇所で書いたが、現状セ・リーグ内では各チームと25回戦。そうなるとホーム13試合、ビジター12試合の対戦相手と、その逆の対戦相手が存在する。総試合数も143試合と奇数なので、隔年でホームゲームが1試合多くなる。

年間12試合であれば3連戦が4カードでピッタリだが、13試合だと1試合余ることになる。1試合プラス予備日とするか、2連戦を2カードにするかは地方ゲームも含めてカードでそれぞれ異なる。そういった事情から2連戦が余る形になるので、9月にまとめて開催されている。

9月は最初の週が2連戦2つとなっており、木、金と2日連続で試合が組まれていない。ここはせめて4日を予備日に設定すべきと思うが、毎年のことながら配慮が足りない。京セラ2試合の後、2日空いて甲子園となるが、一度横浜に戻るのだろうか。

15日から17日の3日間はセ・リーグ全チームが試合を組んでいないが、何かあるのだろうか。未発表のカードや中止分の振替を入れるつもりなのか。今までにないパターンだが、最初から予備日を組んでいても当該のカードで中止がなくムダに終わったので、これはアリかも知れない。前に詰めてしまうとシルバーウィークに試合がない、ということになりかねないので。

2026年はシルバーウィークで19日から23日まで5連休となる。ここも2連戦で組んでしまっているのは勿体ない。移動が含まれるとデーゲームで組めない場合があるので、ここに3連戦を2つ持ってくるのが良いと思うが、例年通りで組んでしまっている。しかし、ハマスタの試合は暑さ対策もあって2試合ともナイターで組まれた。

9月24日から、CSファーストステージ開幕の2日前となる10月8日までが、振替試合を組み込める期間となる。CSは例年通り体育の日を含む3連休でファーストステージ、翌週にファイナルステージが行われる。日本シリーズは、2026年はセ・リーグの本拠地から開幕する順番となる。

全体としては、読売、ヤクルト戦はホーム、ビジターともに週末開催が多いという印象。その分、中日がやや少ない。

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