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[最新版] 2026年ベイスターズ日程カレンダー

(12/19:オープン戦追加)横浜DeNAベイスターズの2026年シーズン日程をカレンダー形式で紹介。開幕は3月27日(金)にハマスタでヤクルト戦。ホームゲームは72試合、地方主催は例年通り新潟の1試合のみで、6月30日(火)の阪神戦。交流戦18試合とリーグ戦125試合の全143試合を予定。クライマックスシリーズは10月10日(土)、日本シリーズは10月24日(土)にセ・リーグ本拠地で開幕予定。

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ベイスターズ2026年日程

球場名なしは、全て横浜スタジアム。グレーは予備日。公式戦の試合開始時刻は2026年1月に発表見込み。

ユニオ:ユニオンですからスタジアム宜野湾
バンテ:バンテリンドームナゴヤ
エスコ:エスコンフィールドHOKKAIDO
ベルナ:ベルーナドーム
京セラ:京セラドーム大阪
マツダ:MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島
ZOZO:ZOZOマリンスタジアム
ハード:HARD OFF ECOスタジアム新潟

未発表のカード

相手H/V中止日振替日
読売ビジター当初未発表未定
ヤクルトビジター当初未発表未定
広島ホーム当初未発表未定

2025年11月の日程発表時点で未発表の試合は、雨天中止となった試合とともに追加日程として発表される見込み。

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イベントゲーム

イベントは2026年のチケット販売開始前に発表される見込み。毎年恒例のイベントは2026年も行われるものと思う。過去の開催時期から予想を記載している。STAR☆NIGHTなどは試合開始時刻が発表されると17:45となるので分かってしまうが、発表され次第更新する予定。

イベント日程
OPENING GAME 20263/27 S (予想)
B-PARTY 20264/10-12 C (予想)
YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 20264/21-23 T (予想)
BLUE☆LIGHT SERIES 20265/12-14 D (予想)
交流戦 SERIES 20266/2-4 E (予想)
YOKOHAMA STAR☆NIGHT 20268/4-6 T (予想)
キッズ STAR☆NIGHT 20268/7-9 C (予想)
横濱漢祭 20268/18-19 G (予想)
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開幕カード

2026年は、2024年のAクラスチームが開幕戦を主催試合として行う。本来であれば、読売、阪神、DeNAが主催する。阪神は、本拠地の甲子園が例年通りセンバツ開催で使えず、京セラドームもオリックスが開幕戦を行うため使えない。そのため阪神は2024年から3年連続で開幕権を辞退し、4位だった広島が開幕戦を主催試合で行う。

開幕カードの組み合わせは以下の通り。

カード球場
読売-阪神東京ドーム
横浜DeNA-東京ヤクルト横浜スタジアム
広島-中日MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島

DeNAは3年連続でハマスタで開幕戦を戦う。ヤクルト戦での開幕は2018年以来8年ぶりとなる。

年度相手球場
2012阪神京セラドーム
2013中日ナゴヤドーム
2014ヤクルト神宮
2015読売東京ドーム
2016広島マツダ
2017ヤクルト神宮
2018ヤクルト横浜
2019中日横浜
2020広島横浜
2021読売東京ドーム
2022広島横浜
2023阪神京セラドーム
2024広島横浜
2025中日横浜
2026ヤクルト横浜

なお、2025年に2位となっているため、2027年も4年連続でのホーム開幕が確定している。他カードにもよるが広島戦になる可能性が高い。3年連続でホーム開幕を辞退した阪神だが、2027年はオリックスにホーム開幕権がないため、京セラドームで開幕戦を行う可能性が高い。

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その他ポイント

カレンダーを作っていて感じたが、日程の構成がここ数年変わっていない。同じ時期に同じカードが行われるケースが多かった。開幕カードこそヤクルト戦に変わったが、2カード目は3年連続で京セラドームの阪神戦。阪神もホーム開幕が毎年DeNAというのもどうなのだろうか?なお、阪神戦のビジターが京セラドームから始まるのは4年連続。

京セラドームの後は東京ドームの読売戦というのは2024年と全く同じ。春先でナイターはまだ肌寒いというところで、ドームで試合を確実に消化できるのは良いとは思うが。4月は真ん中の2週が5試合となる。

ヤクルトが毎年行っている松山での試合は、2026年はDeNA戦となった。2016年以来、10年ぶりに四国での公式戦となる。真ん中が移動日となっており、2試合目は神宮という変則の2試合。その後のカード、ヤクルトは神宮で試合が続くが、DeNAはマツダに戻るような形で広島3連戦。ここの組み方は何とかならないものか。前週がハマスタでの広島3連戦で2週続いている。これも問題だが、せめてハマスタとマツダを逆にできなかったものか。

ゴールデンウィークは、バンテリンドーム、神宮、ハマスタの9連戦。2026年の交流戦は5月26日にセ・リーグの本拠地で開幕。DeNAはオリックス戦となる。楽天戦での開幕が続いていたので、少し変化があった。2026年はパ・リーグが週末に2度ホームゲームがある。エスコンフィールドは平日での開催となり、ベルーナドームとZOZOマリンが週末なので横浜から行く人も多いのではないか。

交流戦明けはハマスタでの阪神3連戦でリーグ戦に戻り、翌週には中日主催で岐阜での試合。例年は5月のゴールデンウィーク明けに開催されている新潟でのホームゲームは、6月30日に広島戦。読売、阪神との対戦が多かったが、2009年以降のホームゲームとして初めての広島戦となる。昨年はかなり空席が目立ったが、これは心配。

オールスターは、2025年から1週遅い7月28、29日に行われる。1戦目が東京ドームだが、2戦目は能登半島地震の復興ということで、お隣の富山アルペンスタジアムで行われる。30日は富山の予備日となる。オールスター明けは、東京ドームでの読売3連戦。

8月はハマスタ6連戦が2度。高校野球の関係もあって、ハマスタでの阪神3連戦が2度ある。8月11日の山の日が火曜のため、9連戦は組まれていない。毎年のことだが、6連戦が続く8月は暑さも含めて体力面の勝負になるだろう。

9月は、2連戦が多くなる。その理由は以前にも他の箇所で書いたが、現状セ・リーグ内では各チームと25回戦。そうなるとホーム13試合、ビジター12試合の対戦相手と、その逆の対戦相手が存在する。総試合数も143試合と奇数なので、隔年でホームゲームが1試合多くなる。

年間12試合であれば3連戦が4カードでピッタリだが、13試合だと1試合余ることになる。1試合プラス予備日とするか、2連戦を2カードにするかは地方ゲームも含めてカードでそれぞれ異なる。そういった事情から2連戦が余る形になるので、9月にまとめて開催されている。

9月は最初の週が2連戦2つとなっており、木、金と2日連続で試合が組まれていない。ここはせめて4日を予備日に設定すべきと思うが、毎年のことながら配慮が足りない。京セラ2試合の後、2日空いて甲子園となるが、一度横浜に戻るのだろうか。

15日から17日の3日間もセ・リーグ全チームが試合を組んでいないが、何かあるのだろうか。未発表のカードや中止分の振替を入れるつもりなのか。今までにないパターンだが、最初から予備日を組んでいても当該のカードで中止がなくムダに終わったので、これはアリかも知れない。前に詰めてしまうとシルバーウィークに試合がない、ということになりかねないので。

2026年はシルバーウィークで19日から23日まで5連休となる。ここも2連戦で組んでしまっているのは勿体ない。移動が含まれるとデーゲームで組めない場合があるので、ここに3連戦を2つ持ってくるのが良いと思うが、例年通りで組んでしまっている。工夫がないというか、○○の一つ覚えというか。

9月24日から、CSファーストステージ開幕の2日前となる10月8日までが、振替試合を組み込める期間となる。CSは例年通り体育の日を含む3連休でファーストステージ、翌週にファイナルステージが行われる。日本シリーズは、2026年はセ・リーグの本拠地から開幕する順番となる。

全体としては、読売、ヤクルト戦はホーム、ビジターともに週末開催が多いという印象。その分、中日がやや少ない。

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