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ユニフォームがマイナーチェンジに

去年、ニッカンでビジターのユニフォームが変更になるという記事が出ていたが、この日変更内容が球団公式サイトで発表になった。ニッカンの記事では、去年の交流戦のビジターユニフォームの色違い版になると言われていたが、実際はホームも一緒にマイナーチェンジになるだけだった。

ビジターの変更点は、胸のBマークの周りの三ツ星がなくなり、β(ベータ)キャップのようなイメージになっている。素材が交流戦ユニと同じになっているらしい。

最初は帽子のマークとお揃いだった三つの小さな星はこれで消滅することになったね。結局、「YOKOHAMA」のロゴはそのままにしたようだ。交流戦ビジターで使った筆記体になるのかと思ったが。

なぜかホームのユニもマイナーチェンジになったらしいが、ストライプがプリントになったという何だかわかりづらい内容。軽量化のためにプリントにしたようだが、それで何グラム変わるんですか。

これは実物の二つを比べないとわかんないかもね。

ベイスターズになって14年。そろそろ変えても、と思うけど、やっぱ愛着もあるし複雑だな。まぁ、大きく変えた方が、みんなレプリカ買うだろうし、売上は上がると思うけどね。とりあえず今のユニフォームはオープン戦が見納めということになる。

ハマスタ、外野フェンス改修

こちらはハマスタの変更点のニュース。

沖縄・宜野湾での春季キャンプを打ち上げ、横浜に戻ったベイスターズナインが本拠地ハマスタで練習を行った。外野フェンスなどのリニューアルも完了し、外野手が打球を確認した。

多村、金城ら外野手から要望が出されていた硬い外野フェンスの改修が完了した。全体がラバーで覆われ、激突した場合の衝撃がかなり軽減されたようだ。これまでフェンスの上部はラバーがかかっておらず、打球の跳ね返りが一定でなかったりするのはこのためらしい。

今回、全面ラバーにしたことで打球はあまり跳ね返らなくなるとか。外野手には肩の強さが求められそうだ。今までフェンスダイレクトの当たりで二塁に行けないことがよくあったが、打球が跳ね返って来ない分、ツーベースが増えるのか?とにかくケガの多い多村もいるし、いい改修だな。

ブルペンも同時に三人投げられるようになったらしい。これまではリリーフカーが出る時は投球を中断しなければならなかったとか。

先日ハマスタの前を通った時には、外壁を白く塗っていたし、客先側にも変化があるかも。オープン戦で確認してみたい。

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