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春季教育リーグの楽天戦(大田スタジアム)

今年の初観戦は、3/2のイースタン春季教育リーグ、東北楽天-横浜戦だった。何故かと言うと、開催された大田スタジアムは、家から歩いても行けなくはない距離。以前からここで試合があれば行きたいなと思っていた。休暇の都合もついたので、行ってみた。

天気は曇り時々晴れといった感じで、真冬並みの寒さだった。この周りは、以前に自転車で通りかかったが、中に入るのは初めて。

球場に着くなり、目に飛び込んで来たのは、楽天、ベイのバス。仲良く並んでいた。

入ると試合は2回の表だった。

個人的には、ルーキーの須田、加賀美あたりを見たいと思っていたが、予想通り田中が先発だった。前日が眞下だったので、そうかなと。

客席は、平日の昼間ということを考えれば、入っていたほうかな。200人弱くらいだろうか。

前日は、1軍に帯同していたメンバーは出場していなかったが、この日は出場するのではないかと期待していた。その通り、荒波、山崎、松本、筒香、黒羽根という打順。個人的に荒波、筒香に注目して観戦していた。

両チーム無得点で迎えた3回表、内藤のバットが快音を響かせる。おっ、と思った打球はレフトのポール際へ飛び込む先制ソロ。逆方向へあそこまで飛ばせるのは、さすがのバッティング。

その裏、田中はヒットと四球、バントヒットでノーアウト満塁のピンチ。犠牲フライで同点とされたが、楽天の4番、山崎武司に対して、インコースにズバっと攻めて三振を奪った。

4回表、先発の鎌田から石田に交代。しかし、なかなかストライクが入らない。四球を連発して満塁とし、内藤の2点タイムリーツーベースやセカンド阿部のトンネルなどで一挙に5失点。

田中は、ヒットを打たれながらも5回2失点の投球。この寒さではコンディション的に厳しい面もあるが、今日はキレ、コントロールともに今ひとつだったかな。これだと1軍は厳しいかなという印象。もう少し調子を上げて、開幕の1軍の競争に入って欲しいが。

試合の方は、5回以降は両軍走者を出しながらも攻めきれず、9回表にベイがワイルドピッチで1点を追加するにとどまり、結局7-2でベイの勝利。白井2軍監督のベイでの初勝利となった。

印象としては、

・楽天の投手は、先発の鎌田は良かったが、総じて制球に苦しんでいた。四球が多い。

・ベイは、四球とミスを絡めて、ヒットは6本だが、7得点した。

・内藤のバッティングが良いイメージが残った。

・ベイは、詰まった内野フライが多かった印象。俊足の打者が多かったし、転がして欲しかった。

・松本が左中間の当たりでスリーベース。さすがに速いし、最初から全力疾走だった。

・黒羽根が盗塁を刺した。やっぱり肩はいいね。

・小林公太は初めて見た。威圧感があって、球威を感じるけど、コントロールがまだまだかな。

・松山は連投だったようだ。高めに外れる球が多かったが、今日の投手で一番速かった。ピンチでも落ち着いていた。

・楽天はベイを大幅に上回る12安打だったが、併殺も多く、どこかで見たような攻撃だった。

・ライトに入っていた北が、2つファインプレーを見せてくれた。

・荒波は、フライアウトが残念。出塁した時は、盗塁にならず、ランエンドヒットだった。

・筒香も快打は見られず。去年から相性悪い?最後も松本の三塁打で打席が回ったが、死球だった。

・松本、三塁打に盗塁と持ち味発揮。外野争い楽しみだね。

久々の観戦、楽しかった。普段見られない選手もいっぱいいるし。しかし、この場所でベイを見られるっていいね。大田スタジアム、内野席は屋根ついてるし、まだキレイだし、いいよなぁ。どこかのファームチーム、本拠地にしない?(笑)

ただ、寒かった。次は1軍のオープン戦に行ければいいけど、早くもう少し暖かくなって欲しい。

(2021/03/11追加)当時の動画をアップしたので、追加しておく。

背番号8の時代に教育リーグで死球を受ける筒香

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