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スターナイト、2012年と同じく一度もリードできず3連敗

08/02 横浜DeNA2-3読売@ハマスタ

YOKOHAMA STAR NIGHT 2018の最終戦。何とかひとつは勝ってほしいという願いも虚しく、読売に3タテを食らった。美しい夕焼けの中で始まった試合だったが、激しいチケット争奪戦を制し、この日を楽しみに集まったファンが落胆するような盛り上がりのない試合となった。

ポジ

ウィーランドが一応QS。

ノーヒットノーランを免れる。

桑原がスターナイトを初めて沸かせる2ラン。

ヤジ

何かもう、ヤジる元気もない。

当然のように先取点を取られ、打線は日本で3試合20イニング無失点のメルセデスに、5回まで得点どころかヒットすら打てない。

1戦目は初回に失点し2回までに5失点。2戦目は2回に失点したが、その裏同点。4回に3ランでリードを許した。

スターナイトは一度もリードを取ることなく終わった。これでは盛り上がるはずがない。

今日も、桑原の打球が若干差し込まれた為にレフトポール際で切れずに2ランとなり、スコア的には2-3だが、3安打だし感覚的には完敗に近い。

3連戦でタイムリーは投手の濵口のみ。打線が全く機能しなかった。

読売は裏ローテ、坂本、マシソンが不在という状況。少なくとも勝ち越しという考えはあったと思う。そういう時に限ってというのが怖かったが、まさにその状況になった。野上、田口あたりじゃないと打てないのかね。山口俊が来てくれた方がよかったか?

キジ

昨日のブログのキジで書いた通り、2012年のスターナイトと「ほぼ」同じ結果となってしまった。これまでのスターナイトの成績とか、そういう話以前の問題。

これで借金は今季最多の8。ラミレス監督就任後、8月以降に借金が8以上になるのは初めて。2016年は9月1日の時点で7あったが、最終順位は3位。

あの時は初のCS進出ということで、借金ながらも大喜びだったが、今は求めるレベルも変わってきている。

ラミレス監督は3位狙いに変えていくような発言、そして勢いが出ればという感じのようだが、全員揃えばと言い続けてもう8月。今年は揃うことなくこのまま終わるような感じもあり、かなり危険なチーム状態。立て直しのマネジメントができなければ、来年はない。

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