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1、2番ハマりルーキー好投!☆の夜に

07/30 横浜DeNA6-2東京ヤクルト@ハマスタ

YOKOHAMA STAR NIGHT 2019の初戦は、神里、佐野の1、2番の活躍に、ルーキー上茶谷の好投で快勝。良い滑り出しとなった。

ポジ

やはり筒香を4番に戻してきた。筒香に結果は出なかったが、戻した試合で勝ったという事実が何よりも大きい。代わって2番に入った佐野が、初回にいきなりツーベースで出塁した神里を還すタイムリーで先制。チームに勢いをもたらす一打だった。

2回も先頭の伊藤光がヒットで出塁し、8番に入れた投手の上茶谷がきっちり送ったチャンスで、神里がタイムリーツーベース。同点に追いつかれた後の5回も、先頭の神里が内野安打、続く佐野がバットを折られながらライト前ヒットで続き、チャンスメイクをした。ソト、ロペスのタイムリーで2点を勝ち越し、ゲームの主導権を握った。

4安打の神里に繋いだ佐野。1、2番が見事にハマってチームに大量点をもたらした。

上茶谷が6連勝で、ルーキーとしては球団史上最長の記録となった。ストレートの走り、変化球の切れは前回同様、良かったと思う。ちょっと甘い球が多かったが、打者の打ち損じもあったし、大胆に行けたと思う。山田哲にホームランされた球は、そこまで甘いというわけではないが、打った山田哲も見事だったかな。それ以外は危なげがなかった。初めてのスターナイト登板で見事な勝利だったし、球数も少なく、テンポが良かったので、チームに勇気を与える好投だった。8回も行ってもらいたかったが、HQSは達成しているので、十分合格と言えるだろう。

実に5月11日の広島戦で負けて以来、負けていないことが素晴らしい。6連勝ももちろんだが、負けない先発投手というのが非常に価値が高い。打線でカバーした貰った試合はあるが、ほとんどがゲームをきっちり作っているからこその連勝。一気に6連勝すれば華々しいが、2か月半に渡ってしっかりとローテを守り、チームに貢献していることの方が評価されるべきだ。実際、上茶谷が先発した試合は10勝5敗2分で、チームで一番貯金ができている。任される責任の重さは今永と違うが、ローテーションの中での存在感はどんどん大きくなっている。

ヤジ

彼のことは、今日は書かないよ。チームが勝てば、それでいい。他の選手が打てない時に、ここ一番で打ってくれればいい。2番打者みたいな進塁打があったけどね。

7回の四球で上茶谷に向かって何か叫んでいたバレンティン。今に始まったことではないが、こいつはホントに頭大丈夫なのか?4回のキャッチャーフライでも打った瞬間にバット折ろうとして、フェアになりそうだから走り出したように見えたし。7回の打席でも、インコースにストレートが行ったが、それほど危険な球でもない。避け方が下手なだけ。自分が打てない苦手な投手で、ルーキーだからビビらせようとしているのか?姑息すぎる。9回にパットンがもっと危ない球を投げたが、それほど文句を言っていなかった。相手を見て態度を変えている?他球団の選手を悪く言いたくないが、ホントに酷い。テレビの前ではもっと暴言吐いていたが、これくらいにしとく。

キジ

4番筒香に戻したタイミングでチームが勝ったこと、7連勝で止まった後すぐに連敗せずに勝てたこと、この2つは、大事な1週間の幕開けとして非常に大きいと思う。この勝利で7連勝がそのまま7つのプラスとして数えることができる。連敗してしまうと、連勝の数が実質減ったようになってしまうからね。

不安もあったスターナイトで初戦をものにしたことは大きい。昨日のブログで、全試合の結果を載せたが、初戦に勝利したのは2015年以来、2度目。この時は2戦目に敗れたが勝ち越している。もちろんまだスターナイトで3連勝はないので、明日勝ってリーチをかけたい。

試合後は、宇宙というテーマに沿って、ドローン100台による宇宙空間ショーが開催された。毎回花火だったが、ここもマンネリを打破するために新たな企画を打ってきた。テレビで見ても、これは良かったんじゃないかな。現地でよく見てみたい。

今日の報道だと、日刊スポーツの記事によるとやはり第3戦は大貫で、今永は日曜に中9日で先発するようだね。勝負に出るわけで、これが両方うまく行けば、一気に勢いづく。なかなか勝負をかけて来ないラミレス監督だが、この行方に注目したい。

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