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オープン戦日程発表 初ハマスタは3月5日

NPBは2021年のオープン戦日程を発表した。ベイスターズは2月27日にタピックスタジアム名護で初戦を迎え、3月21日まで15試合が組まれた。ハマスタでは、3月5日のオリックス戦を皮切りに7試合が予定されている。

タピク:タピックスタジアム名護
セルラ:沖縄セルラースタジアム那覇
Pay:福岡PayPayドーム
メット:メットライフドーム

感染拡大防止を配慮し本拠地中心

2021年オープン戦も引き続き、新型コロナウィルス感染拡大の対策を行いながらの開催が想定される。2月は既に収容人数の50%以内とすることが決まっている。3月以降は今後発表されるが、現状を考えると同様になりそうだ。

感染対策を行うことを前提に、各チームは本拠地での開催が中心となる。例年は、地方球場での開催も多いオープン戦だが、2月の沖縄での試合を終えると、3月の第1週から東京ドームなどドーム球場を中心に各チームの本拠地でオープン戦を行う。ハマスタは、屋外の本拠地球場としては最も早い3月5日(金)に、オリックス戦が組まれている。

沖縄での試合と、楽天が仙台の気温を考慮し、静岡を本拠地として開催する以外は各チームの本拠地で開催される。沖縄では2月23日(火)が天皇誕生日で祝日ということもあり、ここが開幕となる。ベイスターズは27日(土)が初戦となる。

タピックスタジアム名護、ANA BALL PARK 浦添、沖縄セルラースタジアム那覇、Agreスタジアム北谷の4球場に絞って使用する。那覇が2試合で、他は3試合が予定されている。ベイスターズはアトムホームスタジアム宜野湾でオープン戦は行わない。広島、楽天も沖縄ではビジターのみで3試合となる。

宮崎県などでキャンプを張るソフトバンク、ロッテ、西武、オリックスは、2月末にオープン戦ではなく練習試合を行う予定。

ハマスタのオープン戦は7試合

近年は、改修工事が続いていたこともあり、ハマスタでのオープン戦は試合数がかなり少なかった。2021年は久しぶりに7試合と多めの試合数が組まれた。

2020年は、ハマスタでのオープン戦は全て無観客となったが、2021年はどれくらいの観客が入れるだろうか。5日の初戦から7日までオリックスと3連戦の後、9日からは日本ハムとの2連戦。

ここ数年、最後の3連戦はドーム球場で組まれることが多かったが、20、21日はハマスタでのロッテ2連戦でオープン戦を終える予定。

ドーム球場はPayPayドームで平日ナイターの開催がある。2021年の交流戦では、ソフトバンク戦はハマスタ開催なので、日本シリーズに出場しない限りはここだけの対戦となる。

静岡以外は生中継での放送か

沖縄での2試合は、GAORAとG+で中継が予想されるので、CS放送では見ることができそうだ。ハマスタでの7試合は、最近の傾向からTBSチャンネル2で全試合、放送がありそうだ。

ソフトバンク戦はナイターで、スポーツライブで中継が想定される。メットライフドームも2020年と同様であればフジテレビTWOで中継がありそうだ。

昨年は、静岡の楽天戦は中継がなかった。J SPORTSと想定されるが、土日の試合は中継されるかも知れない。

オープン戦も含めた2021年ベイスターズの全日程は、下記の投稿で確認を。

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