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ドラ1入江は背番号22!声出し要員か

横浜DeNAベイスターズは19日、ドラフト1位で指名した明大・入江大生投手を訪問し、指名あいさつを行った。スカウトに加えて、三浦新監督もサプライズで出席。投手としてはもちろん、打撃にも期待。そして、豊富な一発ギャグでムードメーカーとしても期待が高まる。

上茶谷との絡みが楽しみ

進藤編成部長、担当の八馬スカウトの指名挨拶だと思っていた入江は、リーゼントを見て、全てを察したようだ。新監督のサプライズ訪問に、リアクションが取れなかったことを悔いた。

背番号は大魔神が付けていた22に決まった。投手としての期待はもちろん大きいが、高校時代に甲子園で3戦連発した打撃にも期待が寄せられる。

そして、もう一つの予想としては、自称で一発ギャグを2,000個持っているらしい。そういう意味では今永、上茶谷と同じ系譜のドラ1のようだ。

昨年は「声出しランキング」のVTRもオフィシャルで公開されたが、優勝者である佐野がキャプテンをやっているチームでは欠かせないだろう。本来は野手を中心に行うが、上茶谷や齋藤もランクインしていた通り、面白ければ呼ばれる。

入江の2,000個あるうちの選りすぐりのネタを披露する場面はたくさんありそうだ。上茶谷とタッグを組んだら、とんでもなく面白いことになりそうだ。そこに突っ込む今永、屈託のない笑顔を見せる康晃という画が見えるようだ。

ファンフェスは、今年に関しては入江は挨拶程度の登場になるだろうが、来季活躍できれば、ファンをかなり笑わせてくれるのではないか。指名直後に「栃木が魅力度ランキングで47位になったので、盛り上げたい」と言っていたので、ただ者ではないと思ったが、これは楽しみだ。

ソトが帰国、去就は明言せず

ソトが19日に帰国。どうやら契約はまとまらなかったようだ。

「イツモオウエンアリガトウゴザイマス」と日本語でメッセージを残したソト。思い通りに行かなかったシーズン、応援に感謝するコメントだった。来季に関する言及はなし。

東スポの記事はどうでもいいのだが、MLBが狙っているのは嘘ではないだろう。ソト自身がどう考えるか。そして、国内では日本シリーズを戦う2チームが獲得に動いているだろう。

前にも書いたが、金額提示では絶対に一番低くなるはずなので、おもちゃである柴田が交渉するしかないだろう。ソトの嫁は本気か分からないが、条件が一番良いところに行けという感じだったので、残留は難しいのかなという印象。

本人も言っている通り、新型コロナウィルスの影響で、成績もあまり良くなかった。昨年はホームランこそ前年を上回り、2年連続のホームラン王に輝いたが、打率は初年度から大きく落ちた。今年はさらにそれを下回る.252だった。試合数が減ったにも関わらず、三振が自身ワーストだったことから、ボール球に手を出してしまっていることも分かる。

評価が難しいというところ。もちろん彼の長打力は非常に魅力。ロペスが退団したので、年間を通してファーストで使うことができる。ファーストの守備であればマイナスが少ないので、現状の成績でも釣り合うかと思うが、セカンドだと守備でのマイナスが大き過ぎるので厳しい。投手出身の三浦新監督は守備も重視するのではないかと思う。

残って欲しい気持ちはもちろんあるが、過度な条件提示は避けたいところ。梶谷の残留を優先して欲しいと思う。

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