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キャンプイン!康晃初投げ、番長も登板

2月1日、プロ野球のお正月とも言われるキャンプインを迎え、2020年シーズンが始動した。

沖縄は非常に良い天気で、まずは初日、良い練習で始められたのではないかな。佐野新キャプテンの号令で幕開け。今年初のユニフォーム姿で、単にキャッチボールやノックを受けているだけでも、始まったなと感じる。

圧巻のブルペンと強打者の打球

ブルペンの様子も中継され、山崎が率先して投げ込みを行っていた。初日にキャッチャーを座らせて投げるのはルーキーイヤー以来だったらしい。開幕が1週間早いのもあるだろうが、チームの顔として引っ張る気持ちが強くなってきたのだろう。

山崎、今永、石田、ピープルズ、武藤、濵口と6人並んだブルペン投球は圧巻だった。ピープルズは、196cmと長身だが線は細めで、ゴロピッチャーと言われるように、剛球を投げるというイメージではなかった。今後の実戦を見てみたい。

午後のバッティングは、細川が良い感じのスイングで打っていた。ソトはもはや2年連続ホームランキングの貫禄がある。鋭い打球を放っていたし、ひとまず順調だろう。新外国人のオースティンも鋭い打球を飛ばした。柵越えは少なかったが、初日としてはこんなものだろう。

ルーキー野手で唯一の1軍入りとなった蝦名も、柵越えを含む大きな打球を放っていた。ラミレス監督も評価するコメントを残していたが、どこまでやれるか楽しみだ。あとは嶺井が意外と打球を飛ばしていた。地元沖縄でのキャンプ、毎年のことだが張り切っていることだろう。バッティングでも伊藤光と競っていけるか。

ファームのキャンプの様子も

昨日のブログで紹介したように、イレブンスポーツでファームのキャンプ中継もある。1軍を見ていたのだが、見逃し配信もきっちりやってくれていて、朝のセレモニー、ブルペン、バッティングを見ることができた。

ブルペンは、メニュー上はほとんどの投手が入ることになっていたが、観ることができたのは京山、ディアス、中川。東、飯塚、藤岡もブルペンでコーチらと話す姿は映っていた。

そして、バッティング練習では、森、田部、知野を相手に、三浦2軍監督が打撃投手として登板。ドラ1ルーキー初のバッティングが番長相手というのも緊張するだろう。あまり良い当たりは少ないように感じたが、木製バットへやプロの変化球への対応など、やることはたくさんあるので、じっくりやってほしい。

宜野湾のキャンプの様子はここ数年、ニコ生などで見ることができていたが、嘉手納の様子は新鮮だった。こんな感じの球場と施設なんだね。特に宜野湾はメイン球場含めて、今年にかけてかなり改修されて良くなっただけに、嘉手納は施設的には少し足りないのかも知れない。でも、ここから1軍へ上がっていく選手が1人でも育ってほしい。

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