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[最新版]2022年ベイスターズ日程カレンダー

[5/14:イベント更新] 横浜DeNAベイスターズの2022年シーズン日程をカレンダー形式で紹介。開幕は3月25日(金)にハマスタの広島戦。交流戦18試合とリーグ戦125試合の全143試合を予定。クライマックスシリーズは例年通り2ステージ制、日本シリーズは10月22日開幕を予定。

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ベイスターズ2022年日程

球場名なしは、全て横浜スタジアム。グレーは予備日。

コザ:コザしんきんスタジアム
Agre:Agreスタジアム北谷
セルラ:沖縄セルラースタジアム那覇
アトム:アトムホームスタジアム宜野湾
タピク:タピックスタジアム名護
バンテ:バンテリンドームナゴヤ
マツダ:MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島
ハード:HARD OFF ECOスタジアム新潟
ベルナ:ベルーナドーム
ZOZO:ZOZOマリンスタジアム
Pay:福岡PayPayドーム
京セラ:京セラドーム大阪

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イベントゲーム

OPENING SERIES 2022に続き、5月3~5日は、新作の絵本「スターマン☆ランド~おなかのおおきな王子さま~」の世界がハマスタに登場する新イベント「スターマン☆ランド 2022」を開催。こどもの日を含む3連戦で、絵本付きのスペシャルチケットも発売され、DB.スターマンをメインにしたイベントとなる。

恒例のGIRLS☆FESTIVALも5月13~15日で開催。2022年は、美しい横浜の街並みと幻想的な空とが交じり合った鮮やかなデザインのユニフォームが配布される。

そして、2022年はベイスターズとなってから30周年。予想通り新しいイベントが発表されたが、同じく30周年を迎える横浜F・マリノスとのコラボで「I ☆ YOKOHAMA SERIES」が行われる。3月28日に、ベイスターズ、F・マリノスが共同制作したイベント限定のユニフォームを発表した。

コロナ禍で開催されていなかったBLUE LIGHT SERIESは、従来と同じく中日戦のナイターである7月5~7日で3年ぶりに開催されることが発表された。今年は全座席がスペシャルグッズ付きのチケットで、3日間とも青く光るペンライトとなっている。過去の開催では、試合終了後にゲストがライブなどを行っているので、どのようなゲストが登場するのか楽しみだ。

8月2~4日の広島3連戦がそれぞれ17:45開始と発表されているので、イベントゲームと予想される。過去2年は大きく日程がズレて、STAR NIGHTも9月開催となっていたが、この連戦が濃厚で、広島戦でのSTAR NIGHTなら史上初となる。

勝祭も3年ぶりに開催されるかどうかは微妙なところだ。

イベント日程
OPENING SERIES 20223/25-27
スターマン☆ランド 20225/3-5
YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 2022
Supported by ありあけハーバー
5/13-15
交流戦SERIES5/31-6/5
I☆YOKOHAMA SERIES6/28-30
BLUE☆LIGHT SERIES 2022
Supported by nojima
7/5-7
YOKOHAMA STAR NIGHT8/2-4(予想)
KIDS STAR NIGHT8/11(予想)
勝祭8/26-28(予想)
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オープン戦はハマスタ6試合、神宮も

2021年に引き続き、宜野湾ではオープン戦の主催はなく、沖縄ではタピック名護とセルラー那覇での2試合。オープン戦の初戦はBIG BOSSと対戦となり注目されるだろう。宜野湾では練習試合が2試合予定されている(ファームも別で2試合を予定)。

ハマスタは3月2日が初戦となる。セ・リーグ同士ということもあり、オープン戦では沖縄以外で対戦することがほとんどない広島戦。ハマスタではオリックス、西武との2連戦も含めて6試合が予定されている。2022年もオープン戦の主催試合は全てハマスタということになる。

そして、3月15、16日は神宮での2連戦。広島と同じく、オープン戦でほとんど対戦しないヤクルトだが、神宮でのオープン戦となると、かなりレア。大学野球を開催する都合でデーゲーム自体も滅多にないが、平日の昼間ではあるものの観戦を検討したいところ。

最後の週末は札幌ドームでの日本ハム3連戦。この3日間は例年、全てのカードをドーム中心で行い、開幕前週の最終調整に支障がないようにしている。DeNAはメットライフというパターンが多かった。21日は祝日のため、一部のチームは4連戦になるが、DeNAは札幌からの移動を考慮した為か3連戦となっている。

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開幕カード

2020年に新型コロナウィルスの影響で開幕を延期し、6月開幕となった影響で、2018年のAクラスチームが2021年に開幕戦を主催した。2022年は、2019年のAクラスチームが主催となる。

カード球場
読売-中日東京ドーム
横浜DeNA-広島東洋ハマスタ
阪神-東京ヤクルト京セラドーム

2020年のAクラスチームには開幕権が与えられないことが決定しているため、2023年は2021年のAクラスチームが開幕戦を主催することになり、これで元に戻る。

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その他ポイント

開幕戦はハマスタでの広島戦。2020年に、6月開幕となった際、本来予定していたカードとは異なる開幕戦になり、このカードで開幕している。しかし、当初予定で組まれるのは非常に珍しいというカード。

そのハマスタでの開幕カードを終えると、いきなりビジター9連戦。これも例年に比べると珍しい。地元開幕ということもあるが、3カード連続でビジターが続く。ただし、2カード目は神宮なので、遠征続きとはならない。

読売との最初の対戦は沖縄セルラースタジアム那覇での読売主催試合となる。セ・リーグでは2015年にベイスターズの主催で中日戦を行って以来で、読売は公式戦初主催となる。4月に那覇で試合を行うのは、NPBでは初。

ホーム地方は例年通り、ゴールデンウィーク明け5/10の新潟のみ。昨年はオリンピックの関係で東京ドーム、神宮でも主催試合を行ったが、新潟の1試合を除いては全てハマスタでの主催試合となる。

2021年は開幕戦の舞台で、ホームゲームを含めて20試合を戦った東京ドームは、6/21が最初の試合となる。読売のホームゲームは、那覇での2連戦の後、交流戦前までに組まれておらず、交流戦明けのこの日まで行われない。

オールスターが火、水の開催。ここ数年は水曜まで公式戦を行い、木曜にジュニアオールスター、金、土でオールスターを行い、日曜が予備日というパターンだったが変更になった。オールスターを遠征で現地に行く人にとっては行きづらくなったかも知れない。公式戦への土日の割り当てを増やしたということか。

ヤクルト戦が、全て週末開催。雨天中止があった場合、9/12(月)に予備日があるが、それ以外は金、土、日にしか予定されていない。ここまで偏ることは珍しい。2021年は6勝17敗2分と散々な成績だった。週末、特に日曜日に勝って、月曜日を迎えられるかどうかは、ヤクルト戦での成績にかかっている。

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