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STAR NIGHT X 10年目のスターナイト

横浜の夏の一大イベント、YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2021 Supported by 横浜銀行が、9月7~9日に行われる。今年は10周年ということで、ローマ数字で10を表すXを使った「STAR NIGHT X」と題して、あらゆるものをクロスしたイベントを行う。

ユニフォームは過去8年のデザインが

今年もスターナイトの3試合では、選手がスペシャルユニフォームを着用し、来場者に配布されるほか、オンラインハマスタでもユニフォーム付きチケットが販売されている。既にデザインも発表済で、10年目のスターナイトを表すように、2013年から2020年までの過去8種類のデザインがXYDBのロゴに施されている形になっている。

スターナイトの初年度、2012年はスペシャルユニフォームはまだ存在しておらず、折りたたむとハリセンのような音のなる応援グッズが配布されるのみだった。そのため、8種類となっている。

2012年のスターナイトで配布されたグッズ

個人的には、これまでスターナイトのユニフォームは全てスペシャルチケットでの配布で揃えて来たが、今年は10周年の節目で、この過去8種類のモチーフが使われているということもあって、初めてレプリカユニフォームを購入した。

このユニフォームに入っている2013年から2020年までの8種類を抜き出してみたので、スペシャルユニフォームをゲットする予定のある方は、後で答え合わせにでも使っていただければ。ユニフォームの写真を使っているので見づらい部分、雑コラになっている部分もあるが、ご容赦を。

何で雑コラになったのかは、ユニフォームを手にすると分かるかと思うが、一部の年度は、XYDBの4文字が連続していないものがあるため。特に2020年が難しかった。2016年はボタンが入ってしまっているが、背番号入りだとぶつかってしまう為。配布のものなら背面で行けそう。

2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020

過去のスターナイト成績

ベイスターズはイベントゲームで負けると言われるようになった主因とも言える、スターナイトでの連敗。2012年、2013年とスターナイトで読売、中日に3タテを食らい、2014年の1戦目まで7連敗。2014年2戦目、スターナイト3年目の通算8試合目でやっと初勝利。

それ以降は意外と勝率が高く、負け越したのは2019年だけ。ただ、これも読売に3タテを食らっていて、スターナイトの読売戦は6戦全敗とイメージが悪い。通算成績は10勝14敗2分.417なので、そこまで悪いわけではないが、夏の一大イベントと銘打ってのホームゲームなので、勝ち越していて欲しいところなのだが。

そして、2021年は6戦全敗の読売戦での開催。菅野、山口と出て来そうなこのカード、嫌な予感しかしないのだが、どうだろうか。以下がスターナイトの全試合の結果。

年度開始相手勝敗スコア観衆時間
20128318:00読売1-422,7583:38
20128418:00読売2-923,4653:17
20128518:00読売1-219,8833:01
20138218:00中日2-429,0953:07
20138318:02中日7-825,0393:54
20138418:01中日10-1230,0393:45
20148818:02東京ヤクルト3-1229,6123:31
20148918:01東京ヤクルト5-429,6914:00
201481019:21東京ヤクルト6-329,5523:10
201581818:01東京ヤクルト3-128,9663:01
201581918:00東京ヤクルト3-828,9623:36
201582018:00東京ヤクルト2-128,9643:03
20168518:00中日3-428,9623:21
20168617:30中日6-428,9663:28
20168717:30中日4-128,9642:51
20178118:00中日中止
20178218:00中日4-428,9663:56
20178318:00中日4-328,9622:37
201873117:45読売0-628,9502:58
20188117:45読売1-728,9523:11
20188217:45読売2-328,9612:23
201973017:45東京ヤクルト6-232,1622:51
201973117:45東京ヤクルト4-332,1493:08
20198117:45東京ヤクルト2-432,1543:12
20209817:45阪神7-74,9743:44
20209917:45阪神6-14,9673:11
202091017:45阪神7-84,9683:45
スターナイト全試合結果

過去のスターナイトについては、各年度の想い出やユニフォームの写真などを昨年まとめているので、良ければ下記の投稿をご覧いただければ。

読売にスターナイト初勝利なるか

前述した通り6戦全敗の読売戦。初戦が大事なところではあるが、読売は中5日で菅野、DeNAは先日、支配下契約されたばかりの宮國の先発が発表された。菅野は今季、体調が万全でなく3勝5敗だが、4月16日にハマスタで完封している。その時とコンディションは異なるだろうが、良いイメージで投げられるだろう。前回のヤクルト戦でも8回1安打の投球。やや低調な打線にとっては厄介な相手だろう。

そして、DeNAは先週の火曜日に先発した濵口が登録抹消となり、初戦に誰が先発するのか注目が集まった。今週は金曜がもともと神宮の予備日だったが、予定通り消化された為に削除となっている。5試合しかない週なので、中5日で先発すれば濵口を除く5人で回せる。もっと言えば、来週の14、15日も東京ドームでの2連戦となるから、ローテーションには余裕ができるはずだった。ファームから上げて来る必要はないのだが、宮國の古巣へのリベンジマッチをわざわざ入れて来た格好だ。

スターナイトの初戦でこれをやってくるとは、三浦監督の意向なのか分からないが、ちょっと意外だった。それだけ宮國にチャンスを与えたかったということだろう。先週のファームで8回までノーヒットだった石田よりも優先し、1軍ローテーションに入っている投手の登板日を後ろ倒ししてまで、持ってくるわけだから。

今年は苦労して来た宮國なので応援したいし、古巣へのリベンジを果たして欲しいと思うが、現実はそう甘くはないのだろうとも思う。再来週の10連戦中ならともかく、少しローテーションに余裕ができる今、スターナイトの初戦でこれをやるのは、個人的に賛成はできない。宮國にはぜひこんな声を見返す投球を見せて欲しい。

2戦目は菅野に続いて山口も中5日で先発だろうか。もう古巣という感じはないかも知れないが、ハマスタ登板は意外と少ないので、どうだろうか。DeNAは中6日の大貫だろう。そして、3戦目は同じく中5日で戸郷が来るか。

DeNAは順番通りなら坂本になるが、前述の通り今週は5試合のところに宮國を入れているので、誰かが先発しないことになる。直近の内容で言うと、外れるなら坂本か。京山を中5日にして、土日をロメロ、今永で行くのか。坂本も登録抹消にはなっておらず、月曜の先発投手の練習にも参加していた。順番通り投げて今永が来週に回り、宮國は良くても悪くても一旦登録抹消となるのか。あるいは坂本あたりがロングリリーフでベンチ入りするのか。このあたり木曜以降が注目される。

緊急事態宣言下ではあるが、チームもファンも感染対策をしっかりとした上で、年に一度のイベントを楽しめればと思う。天気は木曜が少し心配だが、それ以外は恵まれそうな感じだ。良い夜になることを。

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